カテゴリ:旅( 70 )

朝の散歩


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ホテル(鴎風亭)のスタッフが、ここは夕日より朝日が
いいですよといっていたので
日の出より早く起きようと思っていたのだけれど
起きた時にはすでに上り始め。


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鞆の浦を一人で散歩。

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個人旅行だったら、こっちの旅館を選んだきがしている、遠音近音。


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なんというか、懐かしさを感じる小さな港。
崖の上のポニョの舞台のモデルか?といわれているのも
うなづける。

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今回は半分仕事(いまどき社員旅行)
だったのだけど、
鞆の浦にこれて本当に良かったなあと思う。
今まで行った旅先の朝の散歩の中で
一番かもしれない。
豊かな気持ちに成り1時間の散歩終了。



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by takayampoo | 2017-06-13 09:01 | | Comments(0)

海が見える

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行き先は尾道。

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朱華圓にて尾道ラーメン。
麺が、高級なカップヌードルみたいな?

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ロープウェイで千光寺へ。

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海が見える。
海が見えた。
五年振りに見る尾道の海はなつかしい。
汽車が尾道の海へさしかかると、
煤けた小さい町の屋根が
提灯のように広がってくる。

赤い千光寺の党が見える。
山は爽やかな若葉だ。
緑色の海向こうにドッグの赤い船が、
帆柱を空に突きさしている。
私は涙があふれていた。






放浪記の一節、そのままの景色だ。

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宿泊は鞆の浦へ。



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by takayampoo | 2017-06-12 11:04 | | Comments(0)

富山のお土産

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大牧温泉を去る日。

同行する人を選ぶ旅館かと思いますが
(母ととか無理)
私たちにはアリでした。

こうしたらもっとこの旅館は良くなる、とか
頼まれているわけでもないのに
お酒を飲みながらアイディアを出し合う時間も
それはそれで楽しいものです。


そして下界へ。
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小牧ダムの遊覧船発着所のミッキー。

オットがどうしても見たいというので小牧ダムへ。

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やっぱりダムは重力式がかっこいいなー。
(とオットが)

ここから再びバスで新高岡駅まで。
約1時間半の道のり。

新幹線まで時間があったので

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ラーメン(ふつうの)。
富山ブラックのラーメンだったらコンプリート感あったのだけども。

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駅前で昼寝。


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ヨメは新高岡駅のお土産やさんで買い物。
不破福寿堂の鹿の子餅。

これはうまし!
今まで食べたどの和菓子にも無い食感。
知らなかったなー。

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つりやのホタルイカの素干し。
味が濃い。
http://www.tsuriya.com/index.html

どちらかというとわたしは
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こっちのほうが好き(富山駅にて購入)
パッケージの「米騒動発祥の地 魚津浜名産」がツボ。
http://nmaicha.jp/SHOP/56854/57949/list.html
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こちらも富山駅にて。

北陸はお買い物が楽しい。

高岡市は藤子不二雄の出身地なのですね。
お土産やさんで見たドラエモントランプに一目ぼれして購入。
子供が泣きながら同じトランプをねだっていたけど、
お母さんにダメといわれていた。
子供よ、ごめんやで。





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by takayampoo | 2017-05-29 12:09 | | Comments(2)

大牧温泉缶詰の日

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大牧温泉缶詰中。
朝起きて、ぼーっと外を見て、
朝ごはんが出来たら、ご飯処へ食べに行き、
部屋に戻ったら、二度寝したり、読書をしたり。
お昼は富山駅で買ってきたお寿司。
ためらいもなくお酒も飲む。
不足があってはいけないのでお酒は沢山持ってきたのだ。

たかだか3日の旅行にスーツケースで出かけたのはそのせいだ。

youtubeでなつかしの曲を聴いたり、
我が家唯一のアクティブとなった、小牧水力発電所までの散歩にいったり。
(この旅館から唯一歩いていける場所。片道10分程度)
外的刺激がほぼないせいで、
数回やってきた船を部屋から見るのが楽しみになり、
見逃したときは軽くショック。
お夕飯もお食事処で。
この食事がザ温泉旅館のお食事でして、
決してまずくはないのだけれど決して楽しくもない、という、
皆さんが今頭の中で描いたそれがでてきます。

朝食も然り。連泊の場合は日替わりでメニューを変えてくれる心配りはうれしい。

とにかくなあ~、ここ、食事がもう一声。

夕飯の際にワインのボトルをお願いしたら
「とにかく強いお酒なので、残していただいてお部屋にもって帰ってもいいし、
明日の夕飯で残りを飲んでもいいですよ」と仲居さんが言ってくれたけど、
我が家にとってワイン1本など、普通なのだけども。

部屋で飲みなおし。

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「カタログでみたら、すごくかっこいいと思っていた腕時計が
実際お店でつけてみたら大きすぎて断念した話を熱弁中。




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by takayampoo | 2017-05-16 16:09 | | Comments(0)

大牧温泉旅館にて

オットが好きそうだなと思って
大牧温泉の写真を見せたら、すぐに飛びついてきて
あれよあれよというまに予約。
本当はGWの中ごろに行きたかったのだけどやはり人気のお宿のようで
(もしくは考えていることがみな同じなのか)
GW後半かけこみ。

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事前に気になることを調べてみたけどあまり情報がなかったので
今後行かれる方へのミニ情報

【昼食】
一泊二日の方が多いようですが、我が家は折角なので
2泊3日。はて、昼食はどうしたものか。
売店はあるようだし、ひょっとしたら昼食も別途あるかもと思いながらも
我が家は富山駅で押寿司を買っていきました。
結局売店にはおみやげ物のお菓子などしかなかったので
買っておいて正解でした。
(昼食の用意が別途あったかは不明ですが、お願いすれば対応もあるのかな?)

ちなみにお酒やタバコは自動販売機がありますが
お酒は観光地価格ですし、タバコも自分の好きな銘柄があるとも限りませんので
これは絶対に買っていくべきでしょう。

【ネット環境】
ひょっとしたら携帯が繋がらないかもという情報もありましたが
ソフトバンクもドコモも普通に繋がったし、
ロビー付近ではwi-fiも利用可能。

【アクティブ】
そもそもここへ行こうという人がアクティブを求めているとも
思いませんが、アクティブらしいものの一つに釣竿の貸出、というものがあります。
一部ネットでお部屋から釣りが可能と読んだ記憶もありますが、
これはどうも釣りのできる「釣りデッキ」のみのようです。
釣竿1本1,000円なり。

【お風呂周り】
内風呂以外にも男女それぞれ3つづつ共同浴場があります。
浴衣にタオル、シャンプーリンス化粧水乳液そろってますので
特にこれでなくてはとこだわりがなければ
手ぶらでもいいでしょう。


ミニ情報っていってもこんなもんだけども。


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by takayampoo | 2017-05-11 09:48 | | Comments(2)

大牧温泉

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木々の若葉と、エメラルドグリーンの水面。
緑色の景色の中30分。
ここは四季折々、いつもキレイだろうな。
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いくつかのカーブを過ぎて
見えてきた大牧温泉旅館のラスボス感。

このお宿へは(一応)船でしかたどり着けません。

土曜ワイド的な。
テテテ、テテテ、テーレー

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秘境を銘打った看板が3つも。
秘境押しが強い。

もう少し鄙びた温泉をイメージしていましたが、
徐々にリフォームもされているようで、
想像してたより、キレイ。


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お部屋は角部屋。
でかしたぞJTB!

起きている間のほとんどをこの席ですごすことになる。






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by takayampoo | 2017-05-10 13:39 | | Comments(0)

GW後半

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GW後半、富山を目指します。
こんなに立山連峰がキレイに見えたの初めてだ。

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本当は新高岡駅までの切符だったのだけれど、富山で下車してみる。

オットが新幹線が通る前の富山駅にはトイレがなくて
すごい大変だったといっていたのだけれど、
トイレがないなんて、まさかー。

現在の富山駅はとてもきれい。
採光の取り方もかっこいい。

お昼を「とやマルシェ」の白エビ亭で食べる魂胆。
イートインは1時間待ちの行列だったので、
待ち時間なしのテイクアウトにして富山城址公園で食べることに。

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どこでたべようかの~。

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白エビ天丼と、海鮮丼。
1680円もする海鮮丼を何の躊躇もなく
選択できる生き物、それがオットだ。

白エビ天丼、どうして、生の白エビにしなかったのか二口目から後悔。
本当に美味しいのだけれど、
「これはあれだね、坂角が作った美味しいかっぱエビせんだね」という
感想。選ぶのはこれじゃなかった。

なぜ現地まで来て刺身を選ばなかったのか。

D&Dを覗いたり、再びととマルシェでお買い物したり。
在来線で高岡駅を目指し、路線バスに乗り換え。
路線バスに揺られること1時間10分。

小牧ダムから船に乗り換え30分。

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本日のお宿までもう少し。







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by takayampoo | 2017-05-08 11:54 | | Comments(0)

まだ4ヶ月もさきだけど

そろそろ夏の予定をということで旅行会社に
立ち寄ってみたら、すでに埋まりだしていて、
まだ正式な会社の休みも取っていないのにあたりをつけて
仮予約。(後日正式休暇もぎ取る)

https://www.compathy.net/
こちらのサイトが楽しい。
旅行に行く前に旅先の写真をみまくって、
途中で中だるみをするのが旅行前の通過儀礼。

http://yampoo.exblog.jp/25507885/
去年のスペインは3月には予約に動いていたようで
よく休みが取れたな。

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by takayampoo | 2017-04-20 15:11 | | Comments(0)

鹿児島後編

夕飯は指宿の味彩むさし

地ものがおいしい。
こちらのお店のきびなごは開いたものではなくて丸のままで
それはそれで食感が変わって面白かった。

以前の鹿児島旅行で美味しかった記憶の芋焼酎の錫釜。
店員さんに聞いてみたら探せばあるかもしれないと、わざわざ探しだしてくれた
新品を開けてもらう。

ホテルまでは生まれて始めての代行。
代行でやってきた車のほうに乗り込んだら、
「あ、え、あ、ご自分の車に乗ってください」といわれ
うむ、そうか、確かに。

ホテルは指宿ベイテラス。
ベイテラスというので海側だと思ったら
山の中でした。
いろんなものを詰め込んだ感満載のホテル。

翌朝は雨。
雨の中空港に近づきつつ霧島神宮。

フライト前に道の駅で鶏さしを購入。
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驚きの安さ。

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こうして鹿児島旅行は鳥刺しに始まり鳥刺しに終わったのでした。
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by takayampoo | 2016-12-08 08:24 | | Comments(0)

鹿児島前編

着いた場所は鹿児島。
生まれてはじめての鹿児島訪問のオットの一方、
何度か行ったことのあるヨメが
今回も食べたかったみやまに有無を言わさず連行。

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美しい。

鶏の溶岩焼きも頼んだけど
オット、ヨメに写真を撮る間も与えず。

普段シメにラーメン屋など
行かないお年頃だけど
のり一でラーメン。
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ここの小上がりは段差が高くて毎回
酔っ払いが転げ落ちるのを想像してしまう。

二日目は薩摩半島を南下。
今までたずねたことのない
既に他界した義母の生家を住所を頼りに訪ねてみる。
一度もあったことのない、でも血は繋がっている親戚が
庭先にいたら、、しかも、、私に似ていたら、、、と
ちょっとドキドキもしつつ、
誰にも遭わずに、そしてピンポンする勇気もなく「ああ、ここが、ばあちゃんの生家かー」と
思って終了。

そのまま更に南下。
いつか行ってみたいなと思いつついけなかった
知覧特攻平和記念館。
気がつけば2時間以上時間が経っており、しかも半分も
見れなかった。

更に南下し、鹿児島の知り合いがお薦めしてくれた
九電の地熱発電所へ。
もう夕方迫る時間なのに(おそらく)本日の入館者はわれわれが最初であろう
雰囲気。
コンパニオン的なお姉さんに施設を見学させてもらい、
巨大タービンや、轟々と水の流れる冷却装置など、
普通にびっくり。大人の遠足。

これまたお薦めのたまてばこ温泉で
開聞岳を眺めながら砂風呂&露天風呂。
砂風呂は2度目ですが、2度目もはずれでした。
砂風呂って入る場所によって当たり外れありますよね?

露天風呂は夕日のタイミングを見計らっていたけれど
曇り、、残念。
晴れていたらこんな景色がみれたようだ。
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お風呂に浸かっていたら
鳥が隊を成して開聞岳のほうへ飛んでいった。
男湯から出てきたオットに
「鳥の群れがさあ」といったら「開聞岳に向ってったね」とオット。
お互い、鳥に特攻隊の姿を重ねていた。
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by takayampoo | 2016-12-07 10:22 | | Comments(0)

日々のこと


by takayampoo
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