カテゴリ:film( 29 )

角煮とLALALAND

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三連休は宣言どおり映画を見た以外、家にこもっていた。
(途中一度だけタバコを買いに出たけれど)

角煮を作ったり、本を読んだり、掃除をしたりして穏やかに過ごした。

LALALAND 歌とダンスが本当に良くて、あんなふうにいきなりビシッと踊れたら
なんてかっこいいことだろうか。
オットがまねしてたけど、面白くて悲しいだけだった。

オープニングナンバーが楽しすぎてたまらない。
それからパーティーへ向うシーン。
正直ストーリーは流れが見えてきてしまって途中つらかったのだけど、
このオープニングを見れただけで満足度はかなりあがっており
ここだけおかわりしたいほど。

ジャズ警察は取締りが厳しいかもだけど
ジャズのナンバーもステキやった・・・

見終わってから時間がたつごとに、ふと「あの時ああしていれば
あの二人はどうだったのか」と考えたりした。
じわじわ。大人の恋。夢と現実。

そういえば、バルミューダの炊飯器でカオマンガイを作ったところ、
なぜかお米が半分も炊けておらず、そのまま
土鍋に移し変えて炊きなおした。

定年退職したできる上司に、頼み込んで出てきてもらう部下の気分だった。
さっせん!!


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by takayampoo | 2017-03-28 11:11 | film | Comments(0)

この世界の片隅に

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よかった。本当に良かった。


能年玲奈の吹き替えでしか考えられない。

見終わった後、オットと「あのときのすずちゃんさあ(笑)」とか
「あのときのすずちゃんはさ(泣)」と
まるで親戚の子のように話している。

あまちゃんを見てたときと同じじゃないか。


まさかの一言目で涙腺が崩壊し
映画中オットに「早いって・・」とささやかれた。

コミック、なるはやで重版出来お願いします。



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by takayampoo | 2016-11-14 12:35 | film | Comments(0)

これは、、、、

ギャラクシー街道 初日
こんなにつまらなかった映画は久しぶり。
いや史上初かも。
三谷ファンなだけに悲しい。

でも、三谷時々「やっちゃう」ので
今回はかなり、ああ、やっちゃったな、、と。

あんなに豪華なキャストで
豪華なスタッフで・・・

途中で誰かがどうにかできなかったのか。

激しく共感した書き込み。
本当、こんな三谷作品は見たくなかった!
http://togetter.com/li/891085
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by takayampoo | 2015-10-25 09:13 | film | Comments(0)

キャストが豪華だった

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池尻のものづくり学校で世田谷パンまつり開催中だったので
散歩がてらいってみたら、ものすっごい行列。
パンのことなめてた。
なので並ばなくても入れた校庭でホットドッグを買って
ローソンでビールを買って草野球観戦。
蔦谷まで戻ってパッチギ。

このシーンいるのかなあ、、というシーンや
暴力的なシーン、笑っちゃうシーンの連続なんだけど
たったワンシーンで涙腺崩壊。
ああ、全部ここに収まった。
観るのが2回目だったTは前半ですでに泣いていて
一度観たからこそ泣ける何気ないシーンとかがあるようです。

南北のこと。
知ってるということと、理解するってことって
ぜんぜん違う。当たり前だ。

それから沢尻エリカがかわいすぎて大変です。
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by takayampoo | 2015-10-06 10:56 | film | Comments(0)

天国にいちばん近い湖

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今日こそシバカリーワラだと決めていたのに
また行列かよ(´・д・`)で、三角地帯でカレーを食べる。

ツタヤで、ずっと見たかったけどその上映時間の長さに
尻込みしてた「きっと、うまくいく」を借りて
泣きながら見る。
ラストシーンの湖があまりにも素敵で
調べてみたらパンゴン湖とのこと。

世界は広いなあ。
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by takayampoo | 2015-08-03 17:57 | film | Comments(0)

アバウトタイム

すごく素敵な映画だったのに
全然タイトルが覚えられない。
毎回「タイムトラベラー」と検索し、サンジェルマン伯爵の
まとめを読んでしまう。

といゆわけで、
リチャード・カーティスの「アバウトタイム」
カーティスといえば、
ラブアクチュアリー、ブリジットジョーンズ、フォーウェディング、
ノッティングヒル、戦火の馬と、どれもうっとり。
(ヒロインが美人ではなく見ているうちにチャーミングに見えてくるのも特徴)

ラブアクチュアリーに関しては
なんどみたことか。最後に向かっていくあの高揚感が好き。

本作のキーとなるのは主人公に与えられた能力の
「タイムトラベル」なのだけど、私の心を揺さぶったのは
青臭いけど「何気ない日常の風景」。
映画中も感動がじわじわと押し寄せて
映画が終わっても余韻が抜けずに涙。

この作品で監督卒業なんて言われてるけど、
そういわず、よろしくおねがいします。
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by takayampoo | 2014-10-03 11:58 | film | Comments(0)

マチェーテ

いただいたサンプル用のDVDのタイトルに
マチェーテキルズ、とかいてあり、
そのまま棚に置きっぱなしだったのだけど
ふと、掃除のときに、あれ??マチェーテって
あのマチェーテ?!
あわてて再生。

あのマチェーテの続編でした。

いやああああああ、、
すごかったわあああ。
ひっどいのに、面白い。
どB級なのにA級。
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by takayampoo | 2014-02-24 14:23 | film | Comments(0)

作業中

5時ピタで会社を出て、
ぺえすけと散歩に行ったり、
洗濯したり、
ご飯を食べてもまだまだ時間があったので、
「Chicago」を観る。
数あるカタルシスDVDの中の一本。
なので時々、見ては浄化作業を行っている。

それからNHKオンデマンドで
オリンピックの開会式見ました。
コーギー、ビーン、ボンド、ケネスブラナー
見どころ満載。
見れて良かった~~~。

でも満載過ぎちゃってて、
選手が入場するころには
「・・・今日はこのへんでやめておくか・・」
になってしまったほど。

一体開会式はどこへ向かっているのか。。

東京で開催するとなったら
日本が何をしでかすのか、
ちょっと心配。

あるサイトによると
『イタリア人選手団の中に、
「ママ、僕はここだよ」って
紙持った男の人がいました。』
らしいです。

さすがはイタリア(笑)
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by takayampoo | 2012-08-09 09:39 | film | Comments(0)

夜のとばりの物語

b0193757_9211324.jpg美しすぎる。
そして邦題のセンス。
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by takayampoo | 2012-08-02 09:21 | film | Comments(0)

門戸は開かれた

渋谷にて映画「宇宙兄弟」
前日、寝不足になりながら漫画を読み返していたのが
アダとなったか、
次に来るべきセリフではないセリフが来る若干の気持ち悪さ。。
勿論、映画と原作は別物、とわかってはいるんですけどね。

原作の面白さを再認識する一方、
大気圏突破シーンや、
子役の二人の写真と実在する宇宙への歴史のニュース映像の
数々が交互に映し出されるシーンなどは
感動で号泣!というより、しみじみ感無量。

b0193757_1551661.jpgその足でワイン。
名物の牛スジの肉じゃが食べつつ、近況報告。
Uが2年前を「かなり前」、というのだけど、
ワタシにとって2年前なんてついこの間の感覚だわ~と
思って振り返ってみると、
なるほど、2年前、今のこの状況にいるとは
あの時のワタシも知る由もなし。
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by takayampoo | 2012-05-15 15:51 | film | Comments(0)

日々のこと


by takayampoo
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