カテゴリ:旅( 90 )

尾道ラスト

最終日。
朝食は夕食と同じエレテギアにて。
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好きなパンを石窯で再度温め直してくれたり、

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小さなサイズで魅力的なものがたくさん。

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メインはブイヤベースを選択。
このストウブのお皿、すごく素敵なんだけど
ネットで探しても発見できず。

朝食後は、チェックアウトまで
部屋でのんびり過ごし、
広島空港まではホテルの車で。

空港に八天堂も八朔大福も
売っていたけど、東京で買えるからなあ。。と
結局何も買わなかった。

今回はホテルメインの旅行。
のんびりおとな旅でした。

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by takayampoo | 2018-04-07 09:35 |

尾道⑤

2日目は雨。
東京が大雪だった日。

不謹慎だけど、この大雪を体感できず残念な私がいた。
雪国出身だからなのか、なにかが燃える。
たぶん、日常じゃないからこんなことをいっていられるのだ。

朝食はホテル内の双忘にて。
メインの焼き魚は3種類からのチョイスで
穴子を選び、結果大当たり。

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部屋に戻って、お茶を飲んだり
大雪ニュースをみたり。
義母から「大雪で、今日お仕事大変だね」とラインがきたけど、
ごめんなさい、おかあさん、、、今旅行中です。。

チェックアウトのため一旦荷物をクロークに預け、マリーナへ。
ここにはポルコロッソの赤い飛行艇が停泊している。
https://www.asahi.com/articles/ASK8B3VTQK8BPITB00J.html

ついでにこのとき、超高級客船ガンツウもメンテのため
停泊中。
http://guntu.jp/blog

がんばって母親にガンツウでの旅をプレゼントしてもいいかも、
なんてカタログをみたら、1泊100万とか、ツアー標準が2泊3日とか、
まるで別世界の話でした。。

SOFUにてランチを食べたら、ホテルへ。
【送迎はホテルの車がしてくれます】

2日目のお部屋はテラススイート。
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広すぎる・・・・
正直、こんな広い部屋が必要だったのかな・・

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オットは普段がんばっている自分へご褒美、と整体に。
私は部屋で読書と昼寝。

目が覚めたら雨が上がっていた。

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by takayampoo | 2018-02-15 12:22 |

尾道④

レンタカーを福山駅で乗り捨て。
初めての福山。

1日目は夕飯をつけていないので、駅中で
お弁当を購入。

福山駅までホテルの送迎をお願いする。
(送迎の範囲が広島空港まであって、結構広い)

車内で飲み物が出たり、おしぼりがでたり、

入り口から期待値が上がる。
なんだか海外旅行に来たときみたいだ。

ホテルへ到着。
B
ella Vista SPAMARINA
ウェルカムドリンクは絞りたてのみかんジュース。
広島で生まれた「カイハラデニム」や、デニムカラーを各所にあしらったロビー。
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オットがこっそりお弁当を私のマフラーで隠した。
うんうん、わかるよ、その気持ち。

お部屋のウェルカムベア。
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期間限定のホワイト。
この子はお持ち帰り可能。

今回は2連泊なので、1日目と2日目で部屋を変えて予約。
1日目はテラスラグジュアリー。

ルームウェアもデニム。

これは女性用。
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膝丈で中に履くショートパンツもついているけど、これだけだと

寒いので、スパッツとかもっていくといいかも。
ルームウェアとは別にパジャマは、このルームウェアは
ホテルの敷地内、どこでもこれでOK
SPAもレストランもこれでいけるので(鼻緒がデニムの雪駄もあり)
レストランのドレスコードなど気にする必要無し。

この上に重ねる上着があるのだけど、
コート風というかマント風というか、
オダギリジョーか堂本剛だったら
ステキに着こなしてくれそう。

アメニティはブルガリ。ヒュー♪

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1日目は大浴場へ行ったため、私は使わなかったのだけど、
使ったオットが髪の毛がガビガビになった。。といっており
なぜならば、それはオットがトリートメントしない派だからだ。

このセット、ラベルの色違いがホテルのギフトショップで12,000円で
売っていたけど、ラインが違うのかな。
まあ、とにかくオットにはもったいなかったのだけは確かだ。



海をテーマにしたロビー。

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21時以降ロビーに下りていくと
尾道ラーメンのサービスが。

ミニサイズを二人で1個お願いして食べる。

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by takayampoo | 2018-02-13 14:23 |

尾道③

厳密には尾道ではないけど、
車を走らせ神勝禅寺。

寺務所を見た瞬間、既視感にふたりして
「あ」と声をあげる。

去年の夏に行ったどんぐり美術館と似ている!
と思ったら、同じ藤森氏照信氏の設計。

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この深い軒下も、屋根から生える木も。

ここへは「洸庭」だけを観に来た予定が、
広い境内には見所も点在。

白隠コレクション。
http://szmg.jp/explore/collection/

展示中の達磨の絵も、
年代やタイトルなんてついてなくて

Don't Think! Feeeeeeeeeeeeeel!!

の世界。

ほとんど人がおらず、とても贅沢。

贅沢すぎる。

境内の広さやアップダウンも

いい運動に。

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メインの洸庭へ。

建物自体の存在感にあっとうされる。

下世話な話、いったいいくらかかったんだ、、、と思う。

若い作家にこれだけの作品を任せてしまう常石の財力。

王様がパトロンとなり文化が繁栄してきた

歴史に思いを馳せたりする。

【 洸庭(こうてい)/ KOHTEI 】

禅寺である神勝寺の境内に建つアートパビリオン「洸庭」。
伝統的なこけら葺きを応用し、全体を木材で柔らかく包んだ舟型の建物が、石のランドスケープの上に浮かぶ。
物質感のある石の海を抜け、ゆるやかなスロープを上がり、小さな入り口から舟のなかへ入ると、
暗がりの奥には海原が広がり、静かに波立っている。波間には、かすかな光が反射している。

長野の善光寺のお戒壇めぐりのような暗さ。

真っ暗闇の中、ベンチに腰掛る。

かすかに波立つ水面とかすかに反射する光、
ざわめきのような足音のような音。

おそらく多くの人が感じるのだとおもうけれど、これは胎内の景色のよう。

波が大きくなったり、色が変化していったり、

だんだんと本当に自分の眼で見ているのか、
脳に映し出された映像なのかわからなくなってくる感覚。
腰掛けたお尻とベンチの接点だけが現実との接点のように思えてくる。

ヨガの瞑想にも似ている。

最後は三途の川のこちらと向こうをみているような感じもしてきて、
なるほど、生も死もその間に存在するのは水なのか、、、と

考えたりもする。

この作品は賛否(好き嫌い)あるようで、私たちの回(30分完全入れ替え)でも

すぐに途中退室した方がいた。

洸庭を出た後に、オットとこんなことを話したりしつつ、
実は、あの中にずっといて光のサインをずっと見てきた人にだけ、
あとに何かのワードがきっかけでスイッチが入り、
丘に向って上りだすのでは、

サブリミナルで何らかのメッセージを受け取っているのでは、
と、だんだん話が脱線。


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by takayampoo | 2018-02-02 11:30 |

尾道②

広島までは飛行機。
オットは出張でのマイルが貯まっていたので
飛行機代はヨメの分だけ。

広島空港からはレンタカー利用。
尾道を経由して福山で乗り捨て(乗り捨て料無料)の流れ。

尾道についた時間がお昼だったせいか、
朱華圓は大行列。
もう一軒の候補も大行列。
というわけで、商店街の中にある、ちょうど
地元の建設作業員2人が出てきたお店にはいってみる。

正直、朱華圓よりこっちのほうが好み。

千光寺は既に行ったことがあったので今回はパスして
そのまま
海沿いを散歩し、U2へ。

どこもかしこもおしゃれがスパーク。

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こちらも常石グループ。

おいしそうなパン屋さんもあったけど、
ここではお茶のみ。

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by takayampoo | 2018-01-30 12:55 |

尾道①

旅の発端は、夫婦して遊びに行った友達の家に

置かれた、とある造船所のパンフレット。


常石造船。


ここが経営する造船所はもとより、

環境事業、エネルギー事業、

ほかにホテルやお店、温泉

飛行機会社、レストラン、マリーナ、

はたまた神社まで載せたもの。


そこには知っているお店もあったし

初めて聞く名前もあったのだけど、

友達はお仕事で常石が経営しているホテルに泊まったらしく、

とにかく良かった、と絶賛しており

旅行経験の豊富な彼女が言うのだからと

興味が加速して、帰宅後早速検索、そして予約。

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何より旅行の決め手になったのが

このホテルのレストラン。

エレテギア。


エレテギアとは、バスク語で網焼き屋の意味。

のんびりしながら美味しいものを食べる旅。


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by takayampoo | 2018-01-29 12:53 |

メキシコ7 最終日

最終日だからといって特別なことは何もしていない

いつものように朝ごはんを食べに行き、
ベランダでぼーっと海を眺めたら
本を持ってビーチへ降りていく。

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プールではオトナたちが泡パーティー。

午後はスーパーマーケットへ。

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買って帰れるものなど限られていることは
わかっているけど、カートを押してみる。

トルティージャとパラペーニョの缶詰を少々。

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ホテルに戻ったらまだ泡パ続いていた。

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海の色が琉球ガラスみたい。

カンクン自体の印象としては
もう最盛期は越えていて、昔の熱海のような、
ちょっと寂れた看板や、もぬけのショップがもの悲しい場所も
チラホラ。

最終日の夕飯は初めてのルームサービス。
確かこれもインクルーシブだった記憶。

日焼けして、本を読み、
よく寝て、よく食べ、よく飲み、の後半を過ごし
旅先に行ったらめいいっぱい動きたい派の友達に
話したら眉をひそめられました。

翌朝、帰りはもう何十年ぶり!!のユナイテッドエアでの
ヒューストン経由。
シートがめちゃ狭い!

ヒューストンでのトランジット(たしか2時間)
で、NASAグッズ買っちゃうもんね!と
楽しみにしていたのに、
イミグレの動きが鈍すぎて
搭乗口へたどり着けたのが、最終登場2分前。

イミグレで、係りのおじさんに
今日中に脱出できてよかったね、といわれ
なぜだ、、と思っていたけど
帰国後アメリカにハリケーンが上陸したことが判明。








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by takayampoo | 2018-01-20 14:16 |

メキシコ6

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こういう色の朝焼けは、
アンが間違えてダイアナに飲ませてしまった
いちごワインを思い出す。

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昼間はビーチで読書と昼寝。

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おなかが空いたら、ホテル内のどこかのレストランへ
ご飯を食べに行き、
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ウイスキーが飲みたくなったらプレイルームへ行って
ジェンガとかしてみたり。
本気の卓球もしてみたけど、
運動センスまるでゼロ【私が】

これは脳細胞が死ぬな。。。。のホテルライフ。

街へ出てみようとショッピングモールにてAh Cacaoのチョコレートを購入。
ユカタン半島はカカオの生産地らしく、
お土産にしたチョコレートも大好評。
【お値段もそれなり】




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by takayampoo | 2018-01-19 08:00 |

メキシコ5

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そういえば、すっかり、放置。
セノーテとチェチェンイッツアを弾丸にしたことで
この後のカンクンは
なにもイベントはありません。

ホテルのロビーでは連日こんなダンスだったり
ショーだったりをやっていたけれど
ちらりと横目で見るだけ。

何をしていたかといえば、
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本田の出ているパチューカの試合を見たり、
ベランダでフリードリンクのお酒を飲みながら
海を眺めたり。

なぜこんなに、、というほど昼寝もしていた。

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ベッド奥に見えるジャグジーは
一度だけ使ってはみた。
うん、一応使っておこう程度。




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by takayampoo | 2018-01-18 13:54 |

メキシコ4-3

チェチェンイツッアのあとは
セノーテイキルへ。

グランセノーテにくらべて、
ずっと観光地化されている。
おみやげ物も売っているし、レストランも
キレイなシャワールームもついている。

こちらのレストランでランチ。
メキシコのビールを飲みながら、
地元料理のビュッフェ。

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ここのセノーテはずばり
これだけ。

(ネットで画像検索するともっとフォトジェニックだけども)


ビールを飲んだあとに水着に着替えてダイブする元気もなく
なるほどね~と見学だけで終了。

ここはレッドブルのクリフダイブでも使われたことがあるようだ。

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そうこうしてるうちにスコール。
ツアーの終わりを待っていたかのように。

このあとは、車でホテルへ。
プール帰りの子供のようにぐっすり寝ているうちにホテル到着。


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by takayampoo | 2017-12-15 16:08 |

日々のこと


by takayampoo
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