倉敷⑥

雨が上がったので敷地内を散歩。
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リボンチャペル。
名前がロマンチック。
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日も暮れて、夕食はエレテギア。

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ダイニングエリアとキッチンエリアの選択が可能だったので
男っぽいキッチンへ。
薪のかほり。

この日のコーステーマは瀬戸内海の柑橘類。
「みかん」ってなんだろう・・・・

答え:とれたてのみかんを液体窒素で急冷却。
ビストロスマップでよくみるやつ。
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天然海老塩釜焼。

何が出てきても、わ~~^^となる、楽しい食事。










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# by takayampoo | 2018-02-22 12:34 | Comments(0)

尾道⑤

2日目は雨。
東京が大雪だった日。

不謹慎だけど、この大雪を体感できず残念な私がいた。
雪国出身だからなのか、なにかが燃える。
たぶん、日常じゃないからこんなことをいっていられるのだ。

朝食はホテル内の双忘にて。
メインの焼き魚は3種類からのチョイスで
穴子を選び、結果大当たり。

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部屋に戻って、お茶を飲んだり
大雪ニュースをみたり。
義母から「大雪で、今日お仕事大変だね」とラインがきたけど、
ごめんなさい、おかあさん、、、今旅行中です。。

チェックアウトのため一旦荷物をクロークに預け、マリーナへ。
ここにはポルコロッソの赤い飛行艇が停泊している。
https://www.asahi.com/articles/ASK8B3VTQK8BPITB00J.html

ついでにこのとき、超高級客船ガンツウもメンテのため
停泊中。
http://guntu.jp/blog

がんばって母親にガンツウでの旅をプレゼントしてもいいかも、
なんてカタログをみたら、1泊100万とか、ツアー標準が2泊3日とか、
まるで別世界の話でした。。

SOFUにてランチを食べたら、ホテルへ。
【送迎はホテルの車がしてくれます】

2日目のお部屋はテラススイート。
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広すぎる・・・・
正直、こんな広い部屋が必要だったのかな・・

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オットは普段がんばっている自分へご褒美、と整体に。
私は部屋で読書と昼寝。

目が覚めたら雨が上がっていた。

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# by takayampoo | 2018-02-15 12:22 | | Comments(0)

尾道④

レンタカーを福山駅で乗り捨て。
初めての福山。

1日目は夕飯をつけていないので、駅中で
お弁当を購入。

福山駅までホテルの送迎をお願いする。
(送迎の範囲が広島空港まであって、結構広い)

車内で飲み物が出たり、おしぼりがでたり、

入り口から期待値が上がる。
なんだか海外旅行に来たときみたいだ。

ホテルへ到着。
B
ella Vista SPAMARINA
ウェルカムドリンクは絞りたてのみかんジュース。
広島で生まれた「カイハラデニム」や、デニムカラーを各所にあしらったロビー。
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オットがこっそりお弁当を私のマフラーで隠した。
うんうん、わかるよ、その気持ち。

お部屋のウェルカムベア。
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期間限定のホワイト。
この子はお持ち帰り可能。

今回は2連泊なので、1日目と2日目で部屋を変えて予約。
1日目はテラスラグジュアリー。

ルームウェアもデニム。

これは女性用。
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膝丈で中に履くショートパンツもついているけど、これだけだと

寒いので、スパッツとかもっていくといいかも。
ルームウェアとは別にパジャマは、このルームウェアは
ホテルの敷地内、どこでもこれでOK
SPAもレストランもこれでいけるので(鼻緒がデニムの雪駄もあり)
レストランのドレスコードなど気にする必要無し。

この上に重ねる上着があるのだけど、
コート風というかマント風というか、
オダギリジョーか堂本剛だったら
ステキに着こなしてくれそう。

アメニティはブルガリ。ヒュー♪

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1日目は大浴場へ行ったため、私は使わなかったのだけど、
使ったオットが髪の毛がガビガビになった。。といっており
なぜならば、それはオットがトリートメントしない派だからだ。

このセット、ラベルの色違いがホテルのギフトショップで12,000円で
売っていたけど、ラインが違うのかな。
まあ、とにかくオットにはもったいなかったのだけは確かだ。



海をテーマにしたロビー。

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21時以降ロビーに下りていくと
尾道ラーメンのサービスが。

ミニサイズを二人で1個お願いして食べる。

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# by takayampoo | 2018-02-13 14:23 | | Comments(0)

尾道③

厳密には尾道ではないけど、
車を走らせ神勝禅寺。

寺務所を見た瞬間、既視感にふたりして
「あ」と声をあげる。

去年の夏に行ったどんぐり美術館と似ている!
と思ったら、同じ藤森氏照信氏の設計。

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この深い軒下も、屋根から生える木も。

ここへは「洸庭」だけを観に来た予定が、
広い境内には見所も点在。

白隠コレクション。
http://szmg.jp/explore/collection/

展示中の達磨の絵も、
年代やタイトルなんてついてなくて

Don't Think! Feeeeeeeeeeeeeel!!

の世界。

ほとんど人がおらず、とても贅沢。

贅沢すぎる。

境内の広さやアップダウンも

いい運動に。

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メインの洸庭へ。

建物自体の存在感にあっとうされる。

下世話な話、いったいいくらかかったんだ、、、と思う。

若い作家にこれだけの作品を任せてしまう常石の財力。

王様がパトロンとなり文化が繁栄してきた

歴史に思いを馳せたりする。

【 洸庭(こうてい)/ KOHTEI 】

禅寺である神勝寺の境内に建つアートパビリオン「洸庭」。
伝統的なこけら葺きを応用し、全体を木材で柔らかく包んだ舟型の建物が、石のランドスケープの上に浮かぶ。
物質感のある石の海を抜け、ゆるやかなスロープを上がり、小さな入り口から舟のなかへ入ると、
暗がりの奥には海原が広がり、静かに波立っている。波間には、かすかな光が反射している。

長野の善光寺のお戒壇めぐりのような暗さ。

真っ暗闇の中、ベンチに腰掛る。

かすかに波立つ水面とかすかに反射する光、
ざわめきのような足音のような音。

おそらく多くの人が感じるのだとおもうけれど、これは胎内の景色のよう。

波が大きくなったり、色が変化していったり、

だんだんと本当に自分の眼で見ているのか、
脳に映し出された映像なのかわからなくなってくる感覚。
腰掛けたお尻とベンチの接点だけが現実との接点のように思えてくる。

ヨガの瞑想にも似ている。

最後は三途の川のこちらと向こうをみているような感じもしてきて、
なるほど、生も死もその間に存在するのは水なのか、、、と

考えたりもする。

この作品は賛否(好き嫌い)あるようで、私たちの回(30分完全入れ替え)でも

すぐに途中退室した方がいた。

洸庭を出た後に、オットとこんなことを話したりしつつ、
実は、あの中にずっといて光のサインをずっと見てきた人にだけ、
あとに何かのワードがきっかけでスイッチが入り、
丘に向って上りだすのでは、

サブリミナルで何らかのメッセージを受け取っているのでは、
と、だんだん話が脱線。


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# by takayampoo | 2018-02-02 11:30 | | Comments(0)

西郷どん

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今年の大河、ハマって見ている。
少年期のキャスティングがさすがNHKというところからはじまり
(瑛太役の子なんて、出てきた瞬間この子がのちに瑛太になるのか、
と、皆さん思ったはず)
1話目の終わり、斉彬と対峙するシーンも、
少年漫画っぽくて、良かった(褒め言葉)。

2話目からの青年期も、なんとなく
メリハリなくうっかりしてたら寝てしまいそうな
エピソードの連続も
前回の斉彬が薩摩状況を斉興に直訴するシーンで
布石回収。

去年の大河と違ってこれからの山場も多いし
楽しみすぎる。

幕末の志士を誰が演じて行くのか
キャスティングも待ち遠しい。

今年はいろいろ忙しくなりそうな年なので
大河なんてゆっくり見ていられないかもと
最初は諦めたけど、どんなことがあっても
絶対に見る。

写真は3年前オットからの貰った
西郷どんマトリョーシカ。
一番最後は愛犬ツンになっている。

私が山口の湯田温泉に行った際一目惚れし、
洒落で買うには結構な値段で諦めたところ、その2ヶ月後
同じ温泉に出張で訪れたオットが
サプライズで買ってきてくれたもの。







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# by takayampoo | 2018-01-31 11:17 | memo | Comments(0)

日々のこと


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